毎月のドコモ料金を見て、「今月だけ急に高い」と驚くことがあります。
料金プランは変えていないのに請求額が上がっていると、不正利用ではないか、余計なオプションに入っているのではないかと不安になります。
ドコモ料金が急に高くなった時は、まず請求内訳を見て、どの項目が増えているのかを確認することが大切です。
ドコモ料金が急に高くなった時は、My docomoで請求内訳を確認し、通話料、データ追加、オプション、d払い・キャリア決済、端末分割代、家族回線の利用分を順番に見ます。合計額だけを見るのではなく、前月と比べて増えた項目を探すのが近道です。
まずMy docomoで請求内訳を見る
料金が高いと感じたら、最初にMy docomoで請求内訳を確認します。
合計金額だけを見ても原因はわかりません。前月と比べて、どの項目が増えているかを確認しましょう。
PCから見ると画面が広く、内訳を確認しやすいです。スマホ操作が苦手な場合は、家族にパソコンで一緒に見てもらうのも良い方法です。
通話料が増えていないか
急に料金が高くなる原因として多いのが通話料です。
かけ放題に入っていない、無料通話の対象外に電話した、長時間の通話をした、ナビダイヤルにかけたなどで通話料が増えることがあります。
特に病院、役所、問い合わせ窓口、予約センターへの電話が多い月は注意してください。
データ追加料金を確認する
データ容量を使い切ったあと、追加購入をしていると料金が上がることがあります。
動画視聴、テザリング、地図アプリ、アプリ更新、バックアップなどで思ったよりデータを使うことがあります。
家族でデータを分け合っている場合は、自分以外の回線が多く使っている可能性もあります。
オプション料金を確認する
機種変更やキャンペーンの時に、オプションに加入していることがあります。
初月無料や一定期間無料のオプションは、無料期間が終わると料金が発生します。
あんしん系サービス、動画・音楽サービス、セキュリティ、留守番電話、補償サービスなど、毎月少しずつ積み重なると請求額が上がります。
d払い・キャリア決済の利用を確認する
ドコモ料金が高いと思ったら、スマホ料金そのものではなく、d払い・キャリア決済の利用分が含まれていることがあります。
アプリ課金、サブスク、ネットショッピング、ゲーム課金などが電話料金合算払いになっていると、ドコモ請求にまとまって表示されます。
家族の回線で子どもがアプリ課金していた、というケースもあります。
端末分割代・アクセサリー代を確認する
機種変更後は、端末の分割代金やアクセサリー代金が請求に入ることがあります。
料金プランだけを見ていると安く感じても、端末代を含めると月額が上がることがあります。
スマホを買い替えた月や翌月は、事務手続きや端末代の関係で請求が変わりやすいです。
家族回線の利用分を確認する
家族の料金をまとめて支払っている場合、自分の利用ではなく家族回線の利用分で高くなっていることがあります。
家族の通話料、データ追加、課金、オプション、機種変更が原因かもしれません。
誰の回線で増えているのかを確認すると、原因を絞りやすくなります。
不明な請求がある時の注意
見覚えのない請求がある場合は、まず請求内訳の名称を確認します。
サービス名が正式名称で表示されるため、普段使っているアプリ名と違って見えることがあります。
それでもわからない場合は、放置せずドコモ公式サポートで確認してください。怪しいメールやSMSのリンクからログインしないようにしましょう。
まとめ
ドコモ料金が急に高くなった時は、合計額だけで判断せず、My docomoで請求内訳を確認しましょう。
通話料、データ追加、オプション、d払い・キャリア決済、端末分割代、家族回線を順番に見ると、原因を見つけやすくなります。