ドコモのオプションを確認・解約する方法|不要な月額サービスを見つける手順

ドコモ料金を見ていると、「このオプションは何だろう」「毎月使っていないサービスにお金を払っているかも」と気になることがあります。

機種変更やキャンペーンの時に入ったオプション、初月無料だったサービス、昔使っていた動画・音楽サービスなどは、気づかないうちに毎月の料金に残っていることがあります。

この記事では、ドコモのオプションを確認し、不要なものを解約する時の注意点をまとめます。

先に結論

ドコモのオプションを確認する時は、My docomoで契約中サービス・ご契約内容・請求内訳を見ます。不要なものは解約できますが、補償・セキュリティ・留守番電話など、解約すると困るサービスもあります。料金だけで判断せず、使っているかどうかを確認してから解約しましょう。

オプションとは?

オプションとは、基本料金とは別に追加で利用するサービスです。

たとえば、補償サービス、セキュリティ、留守番電話、動画・音楽サービス、クラウド保存、フィルタリングなどがあります。

1つひとつは数百円でも、複数入っていると毎月の料金が高くなります。

My docomoで契約中サービスを確認する

まずMy docomoにログインし、契約内容や契約中サービスを確認します。

見るポイントは次の通りです。

  • 契約中のオプション名
  • 月額料金
  • 無料期間が終わっていないか
  • 最近使っているサービスか
  • 解約すると困るものではないか

スマホで見づらい場合は、パソコンからMy docomoを開くと確認しやすいです。

請求内訳から探す方法

契約中サービスだけでなく、請求内訳からも確認できます。

請求内訳には、毎月実際に料金が発生している項目が表示されます。

「契約しているつもりはないのに請求されている」と感じる場合は、請求内訳の名称を控えておきましょう。

解約前に確認したいサービス

不要に見えても、すぐ解約しない方がよいサービスもあります。

  • smartあんしん補償などの補償サービス
  • あんしんセキュリティ系サービス
  • 留守番電話サービス
  • 子ども向けフィルタリング
  • クラウド保存・データ保管系サービス

これらは、使っていないように見えても、故障・紛失・迷惑メール・子どもの安全・データ保存に関係していることがあります。

無料期間終了に注意

キャンペーンで初月無料、一定期間無料だったオプションは、無料期間が終わると月額料金が発生します。

機種変更した月や、サービスに申し込んだ月のあとに料金が上がった場合は、無料期間終了が原因かもしれません。

無料だからと入ったサービスは、いつから有料になるのか確認しておきましょう。

解約できない・ボタンが見つからない時

My docomoで解約ボタンが見つからない場合、サービスによって手続き場所が違うことがあります。

ドコモのサービスではなく、別会社の月額サービス、アプリ内課金、d払い・キャリア決済の継続課金になっている場合もあります。

その場合は、サービス提供元のサイトやアプリ側で解約が必要になることがあります。

家族のオプションも確認する

家族の料金をまとめて支払っている場合、自分ではなく家族回線のオプションで料金が増えていることがあります。

親のスマホ、子どものスマホ、サブ回線など、誰の回線にどのオプションが付いているか確認しましょう。

本人が必要としているサービスを勝手に解約しないよう、家族に確認してから進めるのが安心です。

まとめ

ドコモのオプションを確認・解約する時は、My docomoの契約内容と請求内訳を見ます。

不要な月額サービスを見直すと節約につながりますが、補償・セキュリティ・留守番電話・フィルタリングなどは解約前に必要性を確認しましょう。料金だけで判断せず、使っているかどうかを見てから解約するのが安全です。